手術前のQ&A
ここでは、レーシックに関する「手術前の質問」についてお答えしております。レーザー近視治療について、お客さまが不安に感じていることを解消できれば嬉しい限りです。
手術前のQ&A:目次
Q.手術の前に気をつけることはありますか?
しっかりと体調管理を行い、手術当日に備えることが一番大事なことです。
また、事前検査の後に医師から言われた注意点は必ず守るようにしましょう。
主な注意点は、手術前のコンタクトの使用中止、薬の服用の禁止などです。
Q.検査にはどのくらいの時間がかかりますか?
事前検査の所要時間は、各医療機関によって異なりますが、1時間程度と考えてよいでしょう。ただし、土日祝日などは、病院も混み合っているので、待ち時間が長くなる可能性があります。
レーシック前の検査は非常に大事なことです。何か疑問に感じていることがありましたら、医師にきちんと相談して納得した上で手術を決めるようにしましょう。
Q.何を検査するのですか?
レーシックは、条件によっては適応出来ない場合があるので、お客さまの適合不適合を判断するために、手術前には様々な検査を行います。
【視力検査】
近視や乱視などの度数を検査します。この度数により、レーザーの照射時間などを調節して適正な矯正の程度を割り出します。
【眼圧検査】
眼球に風を当てることで、眼圧の程度を測定します。眼圧が異常に高い場合には、緑内障などの疑いなどもある為、場合によっては手術が受けられないこともあります。
【屈折度検査・角膜厚測定・角膜形状解析】
角膜の屈折力などを検査します。角膜の厚みを正確に測定することになりますが、角膜の厚さが薄い場合には、手術を受けられない可能性があります。
【角膜内皮細胞撮影】
角膜内皮の細胞の状態を見る検査です。
角膜は外皮・実質・内皮から構成されていますが、角膜内皮の細胞の状態がひどい場合には、透明であるべき角膜が混濁する危険性があります。その為、眼の健康状態を見る上で大変重要な検査の1つになります。
【黒目球面の形状】
目の黒目の部分の形状を確認し撮影します。
レーシック手術の際にこの形状を参考にレーザーがかけられます。
【コントラスト視力】
濃淡の異なった4つの指標を使って視力を測定したり、コントラストの感度や眩しさをチェックします。
【眼底検査・瞳孔径測定】
瞳孔が開板状対で行う眼底検査です。
網膜の異常などを検査しますが、必要に応じて治療を行う場合もあります。
また、上記の検査の他に、【細隙灯顕微鏡検査】【波面収差検査】【涙液検査】などの様々な検査が行われます。
【問診】
医師による検査結果の報告や、レーシック手術の説明などが行われます。この問診で医師と相談して、手術を受けるかどうかや、矯正の程度、レーシックの種類などを決定させます。
実際にレーシック手術するドクターが 患者さんを診察し検査データを基にレーシック手術が可能かどうかどれくらい視力が回復するかなどをお伝えします。
ここでもう一度、レーシックについての不安などを相談しておきましょう。
Q.検査のときに保険証や印鑑は必要ですか?
レーシック手術には社会保険や国民健康保険は適用されませんので、ご持参いただく必要はありません。手術の当日には承諾書と身分証明書が必要です。
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